高齢者雇用安定法の改正に思うこと

日本人の寿命は延びているのに、しかも昔の60代の人と今の60代の人と比べると栄養バランス?とかのせいもあるのかもしれないけれど、皆さんすっごい若々しいし、頭の回転だってまだまだ若い人には負けていないと思うのに会社って60歳定年っていう所が多いですよね。まだまだ働けるのに・・・



だから技術を持った人たちが海外にいってその技術を教えちゃったから今、電化製品とかの売上って韓国とかに負けているじゃないですか。日本は、土地も小さいし、資源もないんだから頭っていうか技術で勝負してきた国なのにこの先どうなっちゃうんだろうって不安にはなりますよね。政府っていうか大企業とかそういう技術を持っている人に対してのケアが遅すぎたんじゃないの?って思います。

マイナビ2015 - SPI+一般常識 完全突破塾画面

高齢者って呼ばれている人たちって貧しかったからハングリー精神がすごくある人たちが多いんですよね。美味しいものをお腹一杯食べたい、努力して豊かな世の中にしたいとかって夢がすごくあったって私の父なんかよく言ってました。

また、昔の3種の神器?って言われてたテレビ・洗濯機・冷蔵庫は私たちが生まれた頃にはどの家庭にも当たり前のようにあったから不自由をしてないって意味ではハングリー精神がないのは当たり前ですよね。特に平成生まれの子なんてコンビニがどこにでもあるから大抵のものは手に入るし食べる事にも困らないしパソコンや携帯電話などの便利なツールも当たり前のように存在していたからハングリー精神がない、ないから大学卒業して、大手の会社に入ってもすぐ辞めちゃう人が多いんですよね。

有給休暇 ─ 意味・解説 : 転職用語辞典

日本はもっと高齢者の雇用を伸ばさないともっと駄目な国になっちゃうかもしれないかもって思います。